手術の流れについて|中絶手術を受ける前に手術方法や病院について調べておこう
女医

中絶手術を受ける前に手術方法や病院について調べておこう

手術の流れについて

悩むウーマン

大阪で妊娠中絶を行う際の、手術の流れとしては、まず初めに妊娠中絶の手術前に前処置というものを行います。この処置は、妊娠中絶の手術をスムーズに行うために、子宮口を開くために行います。専用の器具を使用し、子宮口に挿入するのでこの時に痛みを感じる場合がありますが、処置前に鎮痛剤や麻酔などを投与してからの処置になるので、心配はありません。この時に使用する麻酔は、母体に負担がかからないように全身麻酔を行い処置をします。次に、中絶の手術を行う前は何も食事をとってはいけません。なぜかというと、全身麻酔での嘔吐を防ぐためだからです。麻酔の量は、個人によって変わるので医師の指示に従って手術を受けましょう。手術する際は、母体のバイタルなどを測り手術が受けられる身体なのか確認を行います。そして、全身麻酔をかけて手術を行うのですが、麻酔をかけてから数十秒で眠りにつきます。妊娠中絶の手術は基本的に短い時間で終わることができるので、手術から数分で目を覚まします。手術後は、身体に異変がないか確認を行って、あとから痛みが出てくる可能性があるので鎮痛剤をもらいます。体の安全が確認されると帰宅することができるのですが、麻酔がまだ体に残っている場合があるので、帰宅時にはタクシーなどを使用して安静にしましょう。また、帰宅し熱がでたり、腹痛がある場合はすぐに病院にいきましょう。中絶手術を大阪で行う際は、こういった理由から、何か体に異常があってもすぐに大阪の病院に行けるように自宅から近い大阪の病院で妊娠中絶の手術を行いましょう。